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下駄三昧

2011
07-27
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平成23年7月27日 晴れ
本日のBGM
ルッキング・アヘッドルッキング・アヘッド
(2011/02/23)
セシル・テイラー

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こちらでは、下駄を愛用している。
実は先月はじめて、桐下駄を買った。
古い履物専門店があって、夏だけ、と思い、履いてみることにした。
意外な軽さもさることながら、素足に木の感触はすこぶる気持ちがよい。
履きなれてくると、音も心地よい。
細かい砂利を食む感触も下駄ならではだろう。

ただし、そのせいかどうか、23日の街宣の後から疲労感が増してきた。
実は、知人の店のアコギライブのために、CF100-Eというオールドギターをハードケースにいれ、それを拡声器を運ぶためにかったキャスターのついたキャリーに乗せて、3日ほど通った。
徒歩で20分。
荷物があれば、30分ほどかかるか。
往復すれば、それなりの距離になる。
田舎町である。人込みとは無縁である。
が、歩道は凹凸が烈しい。
下駄にもキャリーカートにも、不向きな条件である。
それが原因かどうかは、定かではない。
しかし、こちらは涼しいし、夏バテする環境ではないから、やはりこの下駄が下半身から腰に影響を及ぼしているのではないか。
だからと言って、下駄を辞めるつもりはない。
人間には不自由を愉しむ、と言う性質があるらしい。
昨今の、スニーカーはもちろん、ビジネス用の革靴までがエアクッション入りで、足腰に負担のないものが流行である。
この流行は廃ることはあるまい。
そんな中での、下駄である。
自らの体重を、そのまま踵、脹脛、太腿に感じる、それが「粋」と言うものではないか。
今度は東京用に、塗りの下駄を買うつもりでいる。

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由紀 かほる

憂国を語る、《恋愛》小説家。

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