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マリファナください

2011
08-29
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平成23年8月29日 晴れ
本日のBGM
バック・トゥ・オークランドバック・トゥ・オークランド
(2008/06/04)
タワー・オブ・パワー

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「泥棒日記」昨日、読了。
ここまで、まさか20年以上かかるとどうして想像できただろう。
実家には「薔薇の奇蹟」「黒んぼ」「葬儀」「ブレストの乱暴者」がある。
後者の2作はむしろ翻訳者の名前に惹かれて買ったも同然。
それでも、「全集」を購入することにした。
これは麻薬である。
吸いたいときに吸うものである。

ボルヘス、文学を語る―詩的なるものをめぐってボルヘス、文学を語る―詩的なるものをめぐって
(2002/02/18)
ホルヘ・ルイス・ボルヘス

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ボルヘスは買って読んで、がっくりと言うものが少なくない。
それはボルヘスの責任というようり、そういう売り方をしている出版社の責任、或いは筋違いの期待を抱く読者の責任だろう。
だから、注意して買わないといけない。
本作は読みやすいので、そこがよい。
ただ、値段に相応しいほどの密度があるだろうか?と言われれば、そうは思わない。
この金額を出したら、コレくらいの感動を、喜びを、満足を得られるだろう、という観点からすれば、ボッタクリのような本である。
因みに、今日購入した「ジュネ全集」全4巻、箱入りは4000円である。
金が余ったら買ったらいいだろう。
さもなくば、古書店で半額以下で買うと満足が得られるに違いない。
もちろん、ボルヘスの主要な著作は全部読み終えたという人には、あてはまらない話であるが。

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(2010/05)
由紀 かほる

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由紀 かほる

憂国を語る、《恋愛》小説家。

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