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「アンナ・カレーニナ」そんな華麗には

2012
02-03
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平成24年2月3日 晴れ
本日のBGM
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今さら古典シリーズ。
「ユリシーズ」の後である。
実は、この前に「悪漢小説」を読んでいた。
集英社版、世界文学全集の中の一巻である。
面白かった。
が、やはり喰いたらない恨みは残る。
何せ、ジョイスの後だ。
しかし、「アンナ・カレーニナ」は当り前だが、十分に対抗できる。
今でも読み継がれているのも、当然だろう。
増してや、日本人は何故かロシア文学が好きである。
一つは戦前から戦中、そしてもちろん戦後もロシア、ソ連の「広報委員」がマスコミに巣食っていたわけだし。
もう一つは、その情緒的な面に共感できるという資質であるのは、もう言い古された面ではあるが。
アマゾンで見たら、新潮社も岩波も光文社も文庫で出している。
売れるのだろう。
古典の凄いところは、そこに古今東西を問わぬ人間の原型が描かれているからだ・・・というのも言い古された指摘であるが、そう言いたくなるのが古典である。

さて、次の料理は・・・

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由紀 かほる

憂国を語る、《恋愛》小説家。

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