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その後のYOGA

2013
11-20
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平成25年11月21日
本日のBGM
Kishori Amonkar Raga Jeevanpuri Live in London 2000

さて、YOGAをはじめてひと月が立った。

色々書きたいことがあるが、まずはその過程を少しずつでも綴って行きたい。

この間、数冊の本とDVDを購入。

1つずつ紹介したいが、その感想を述べた場合、相当の顰蹙を買いそうなのでやめておく。

と言いつつ、買った本だけは紹介しておこう。

1,ヨガ・ベーシックス~初級編~ [DVD]
2,[DVDブック]体が硬い人のためのヨガ Extra Lesson
3,ヨガから始まる―心と体をひとつにする方法 (カルチャー・スタディーズ)

1と2のDVDは初心者には利用価値が高い。
アマゾンの書評でも評価が高い。
実際に、書評通りである、のであるが、評価の低い意見もまた中っている。
これは出来不出来というより、好みの問題だろう。

1はジャケットがよくないが、中身は随分違う。
日系二世?らしい女性がもう一人の、アジア人らしい男の人と次々とポーズを決めていく。動きが早いという批評があるが、DVDならリモンコンでストップさせれば済む噺。
女性は40前後だろうか。
明らかにボディビルダーだったのが判る体つきで、その筋肉が邪魔をして頭上で合掌が出来ずに、斜め前で合掌している。
屋外での撮影で、風景共々そのヴィジュアルは十分に鑑賞に耐えよう。
個人的に今後、くり返し利用する可能性は高い。

2は60代の男性である。
「とてもそんなお年には見えません」と書評にあるが、確かに一見、そうである。
「若い」。
しかし、それは実年齢を聴いて「若い」と感じるのであって、その人そのものは決して若くはない。ま、40代後半くらい?と言ったところだろう。
しかし、喋ればその口調から、声色から、矢張り歳は誤魔化せない。
そして、それがヴィジュアル的にどうかと言えば、普通の40代後半のオジサンの映像を見て、特殊な性癖の人以外、心がウキウキは決してしない、と言う当り前の結論にたどり着かざるをえないのである。
とは言え、「からだが硬い人のための」である。
役に立つことはふんだんに盛込まれている。
くり返しは見ないかもしれないが、参考になるだろう。
因みに、メインはDVDであって、本の中身は立ち読みでも済ませそうなほど薄い。
もう一冊、DVDナシの本が出ているから、そちらの方が役に立つのだろう、きっと。
共に、売れている本である。

3はインストラクターの著作だが、これが入門書なのか、解説書なのか、エッセイなのか結局よく分からない一冊。
すでに、相当なレベルにたどり着いた人だとは判るが、本の目的が曖昧なので、著作としては企画自体に問題があったのではないかと思われる。
YOGAとは世俗からの乖離であり、謂わば「解脱」を目指すものであるから、日々の生活、過去の経験等に囚われてはならない・・・
と言うわけで、頭から元暴走族の噺が出てきて「ははあ、なるほど。で、若いころは暴れまわっていたけど、20代になって更生したって、よくあるパターンね」と思ったが、そうではなかった。
著者はそのことを後悔してもいなければ、懐かしい思い出としているわけでもなく、況してや恥だとも思っていないようで、ただ、そういう過去があったと言いたいだけらしい。
つまり、YOGAの真髄からすれば、それは正しい態度とも言えるのだが、矢張り元暴走族だった「汚点」を公にして恥じないのは、人としてはかなり???な人だと思われるのだ。
本は薄くて、活字が恐ろしく大きいので、あっと言う間に読めてしまう、何とも味気ない本である。
しかも、恐らくは「聞き書き」ではないかと思われ、著者が喋ったテープを活字に起こして作り上げたのではないか、と想像する。
と言うのは、表現力の乏しさ、比喩の陳腐さは、きっと若いころから本だけはあまり読んでこなかった部類の人のそれだからである。
如何にYOGAの「達人」だろうと、それを言葉で伝えるのは別の能力が必要であることは言を俟たない。
そうした能力を身につけていないのに、本を出すのは、有名タレントというだけでYOGAの本を出すのと同じくらい、恥しいことだ、と敢えて言っておこう。
因みに、この本の帯には「SHIHOさん絶賛」とあるが、それを知っていたら買うことは決してなかっただろうに・・・

・・・結局、感想めいたことを書いてしまったが。

このひと月毎日、朝昼晩と三回に分けて、YOGAを実践した。
体重が3キロ減った。
多少、身体が柔軟になった。
肩こり、腰痛がなくなった。
偏頭痛がなくなった。
階段の昇り降りが楽になった。
早寝早起きが習慣になった。

と、いいこと尽くめだが、YOGAの本来の目的が健康改善、美容、ダイエットにはないことからすれば、これはまだYOGAの入り口のドアをノックしたレベルに過ぎない。

「ヨガ記」は果たして、いつまで続く・・・?

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憂国を語る、《恋愛》小説家。

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